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2011年 8月 05日(金曜日) 17:36
秋田竿燈まつりに大勢の人出
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8月3日から秋田市で東北三大祭りのひとつ”秋田竿燈まつり”が始まったり、連日大勢の観光客で賑わっている。
まつり初日から天候に恵まれた秋田竿燈まつり。竿燈の本番は夜だが、日中はJR秋田駅前のアゴラ広場や千秋公園中土橋で昼竿燈が行われている。
JR秋田駅前のアゴラ広場では、JRを利用して来県した観光客やビジネスマンが軽快なお囃子が鳴り響く会場で足を止め、重さ約50キロ以上ある”竿燈”を手のひらや額、肩、そして腰にのせ、バランスを取りながら竿燈を操る様子に、”すごい、すごい”と拍手を送りながら楽しんでいた。時折強いビル風が吹き、”竿燈”のバランスが崩れると、見物客は”わっ!”と声を上げ、倒れてくる”竿燈”から逃げる場面もあったが、それはそれで、会場が”竿燈”の差し手と観客が一体となった瞬間でもあり、大いに盛り上がった。
千秋公園に近い中土橋では竿燈の妙技会が行われている。妙技会は、団体、個人、囃子方があり、決められた時間内に決められた”技”を行い、バランスの取り方や美しさなどが競われる。
夜に行われる本番の竿燈も見ごたえ十分だが、昼竿燈も夜竿燈にない見方や楽しさがあり、観光客は秋田竿燈まつりを一日中楽しむことができる。
秋田竿燈まつりは6日(土)まで行われる。
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カテゴリ:
秋田県
